にねんめにはいりました

激混み遊園地、みたいな

あなたの生い立ちからいままでと何にどう感じるのか全部教えてほしい本当に全部

と、誰にあってもみんな今までずっとそう思って生きてきたけれど全部教えてくれる人なんていなくてそう思い込んでるから「教えて」って言えない 教えてくれなくても教えなくてもみんなはきっと”なんとなく”で生きていけていて上手だなあと思う けれどわたしは知りたい

どうして楽しいのかどうして悲しいのか 何にどう感じてどう思ってそういう感情がでてくるのか 不思議で仕方ない

わたしが楽しいの説明をしても向き合って聞いてくれる人はほとんどいなくて、どうしてそれでわたしと居られるのと思う

 

聞きたいから本当に聞きたいから話をしたいから「わたしの全部も教えるから教えてよ」といってもそれは全く give&take ではなくてただの我儘 どうしたら教えてくれるの

知らないということほど怖いことはない、と考えてるから、(見て見て見て教えて教えて教えて)という気持ちをもっているけれどそれは顔には出てなくてだってそんなの傲慢すぎる 顔に出さないから教えてくれないのかと思った時もあるけれどそうするとさっきの話に逆戻り永遠のループ

 

あなたとわたしは友達だよね?と聞くほど傲慢ではないつもりだけど友達ってなんだかわからない 好きなものが一緒で「わかる~」と言い合えたらそれで友達なんだろうか

友達じゃなかったら何だ、と言われてもわたしの中にはそこの関係を表す言葉がない

結局一番何も知らないで生きているのはわたしなのかもしれないな、と気づいた瞬間の生きづらさはとてもじゃないけど処理しきれないもの 怖くて何も見えなくて何もわからなくてどこにも行けない

 

よく、何も考えてなさそう悩みなんてなさそうといわれるけど(きっと良い意味)、そういわれた時の悲しさといったら! なんてことを言ってもそう言ってくる人には伝わらないだろうけどわたしの頭の中はいつもぐちゃぐちゃで変な例えだけど、激混み遊園地みたい、なそんな感じ

上がったり下がったりぐるぐる回ったり真っ暗で何も見えなかったりそうかと思えばキラキラな世界が見えたり、たくさん流れ込んでくる声と感情と考えでいっぱいいっぱい

 

ああもうまたわからなくなってきた

吐き出すつもりでこうやって書いているのに書けば書くほどわからなくなって、でも書くことはやめたくなくて、だってやめてしまったらいつまでたってもわたしの中は誰にも見られないわかられない、そんな悲しいことはもうしたくない

語彙力のなさや経験のなさがこういう状態を引き起こしてるのかもしれないけれどじゃあ何を経験したらいいんだろう、辞書や小説やその他いろいろな書き物を片っ端から読んで取り込んで、道端ですれ違う人に今何考えてどう感じてますかって街頭インタビューしたらいいんだろうか、きっと何も意味がないけど

 

適当に知って適当に教えて適当に考えて適当に生きたら、もしかしたら、こんなにぐちゃぐちゃにはならないのかもしれないけど、わたしはそんな風に生きたくない生きられない

全部知って全部教えてたくさん考えて精一杯生きたい、一生懸命死にたいな、と

 

途中だけどもう終わり、